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4月26日、ドンマイさんで、比企氏物語の紙芝居を見せていただいた。
私は、テレビは見ないので、鎌倉殿の13人は、知らない。
比企氏のストーリーも全く知らなかった。
絵は藤本四郎さん、嵐山町在住で水彩画の画家さん。26日に開催することはドンマイさんのオーナーからのお話で、絵本にできないかなっていう相談からだった。町でやるのは今は難しいけど、少し前だったら、と思った。でも、クラウドファンディングっていう方法があるよ。とお話しさせていただいた。
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嵐山町の歴史文化の一つとして考えるなら、畠山重忠、源義仲がいいのかな。

私は、町民大学をもう一度、スタートしたいと考えている。
これは、その方法の一つになるかもしれない。
可能性はある。

藤本史郎さんの元で水彩画を一緒になさっているグループの方達で絵を描き、そしてストーリーを作っていく。嵐山町の民話もある。そういった方法で地味だけれど、町の文化を新しい形で伝えていく。
面白いなあって感じた。私は参加できないかもしれないけれど。
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町の言い伝えを、紙芝居にしていく。小学校の朗読の時間に読んでいただく。
子どもの頃のお話の時間は、大人になっても残っている。

私の記憶では、小学校4年生の時、給食の時間に毎日、下村個人の「次郎物語」を担任の先生が読んでいた。それは興味深く、中学生になって全巻読み切ったことを覚えている。
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町の民話を読んでいく。紙芝居にして読んでいくのはいいなあ。