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何気なく、デジタル記事に目を通していた、
自転車で息子を亡くしたお母さんの思いが出ていた。
辛いなあ・・・て読んでいた。
たまたま、朝の出がけ、次男の3歳の子の機嫌が悪かったこと、長男の幼稚園に遅れそうなこと。狭いく危険なことは分かっていたが、急いでいたこと、そして、トラックが来た、寄らなくてはと思うと自転車が倒れて、前の補助椅子の次男がトラックに触れて、もう意識がなくなっていたこと。色々とSNSでの批判はあることなど
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私も30数年前、子どもを3人、一人はおんぶ、一人は前の補助椅子、一人は後ろの補助椅子に乗せて買い物に行っていたことがある。
4人の時は自転車を降りて押して歩くこともあったが、重い。3人の時は、ごめんと行っても間に合わなくて倒れることもあった。
危険なのは分かっているのだけれど。
母親は、子どもと一緒の行動をする。

10年以上前、自転車の前のカゴに「議会報告あれこれ通信」300部入れ、後ろに200部くらい、入れて志賀2区の歩道を自転車で通っていた。午前中に志賀2区の半分が終わるといいな。
歩道が、桜の木の根っこで、凸凹している。アって思う間もなく、転倒。
頭は打ってないのだが、左腕が効かない。立てない。
携帯で、近所の知人に来てもらって、救急車で、整形会病院へ。
左腕の骨にヒビが入ってしまった。1ヶ月ギブス状態。
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わずかな凸凹でも、自転車は転倒する。前が重いとバランスが崩れる。
身に染みた。

以来、前には100部以上入れない。1回300部以上は持たない。と、気をつけるようにした。

が、県道は怖い。歩車道ではないし、歩道は、車道よりも20センチくらい高く、70センチもないところもある。歩道のすぐ隣は側溝になっていてこちらも転倒したり、脇に寄りすぎると落ちてしまう。
国道254号バイパスは、車道よりも歩道のほうが安全。
が、都市計画道路は、いろいろな課題がある。
歩道の植樹帯の根っこの凸凹、枝が危険で、歩行者も多いので気をかけなければ難しい。
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玉ノ岡中学の中学生はほとんど自転車通学。志賀2区からの中学生は、農道を通ってくるので、危険性は少ないのかもしれない。
が、勝田、吉田、古里、広野からの通学は、危険を抱えている。そのためだろう。中学生にはヘルメットの義務付け。雨の日は危ないなあって思う。
中学は部活の人数が少ないから、統合が必要だという意見が多い。
菅谷中・玉ノ岡中が統合した場合、最初に玉ノ岡中に校舎を置くことが予定されている。鎌形、大蔵、将軍沢、根岸から、玉ノ岡中は、距離もあり、通学路としては不適当な道路が多い。

また、新校舎が、菅谷中跡地にできた場合、今度は、北部地区の中学生が、菅谷中まで自転車通学になる。
小中再編委員会の議論を聞いていると、小学生はスクールバス、中学生は自転車通学、っていうイメージで議論しているのだが、朝夕の交通状況の中で自転車通学をイメージしたことはないのかなって感想を持つ。

普段、自動車で街中を通り過ぎ、健康のために歩くことはあっても、自転車で街中を動くという経験の少ない方が学校統合とまちづくりを議論する。自転車道整備の視点は持ってほしい。

55年前、広島県三原市で、親の転居で、中学・高校は自転車通学だった。
当時の交通事情は、国道を使っても今と違ってのんびりしている。
雨の日は、バス通学に切り換えていた。

雨の日に、県道を自転車通学は危険ではないのか。

嵐山町は南北に細長い。改めて、道路のつくり方を見直す方向が必要だ。