
昨日、31回目の議会報告会。
午後2時からのみの1回開催。
25人の参加者・・・・・意見交換会で一言、
発言できる町民の方の公的な場だと改めて感じた。
嵐山町議会本会議では傍聴者の発言の場はない。そこまで議会を開かれたものにしていくには時間が必要。
予算報告会では、もう少しわかりやすいPPでもよかったなあって。
予算報告なので、質問があった時に備えて予算書は一式持って行ったほうがよかった。
意見交換のテーマは、「子育て支援」「地域公共交通」
テーマの選び方は、議会広報広聴委員会の広聴部会の選択で、今様で面白い。
私は、地域公共交通のグループ・
近隣市町村と比較してもデマンド交通が行き遅れているので、ご意見はさまざまで、住民のかたが困っていることは伝わってきました。
嵐山町の公共交通の施策の遅れは、学校再編に合わせるスクールバスを考えてという執行部側の考えがあるから、なかなか進まない。
9月議会で、北部地区中心の地域公共交通会議の設置は提案している。
地域公共交通会議を設置しないでタクシー補助券一本48枚の交付事業なので、地域公共交通の施策はなかなか進まない。施行のタクシー券補助犬では限界があり、いつまで続くのか。
6月議会にも地域公共交通会議の設置について再度一般質問に通告しておこう。
と思った次第でした。

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