今日、やっと6月議会一般質問通告書を提出。何番目かな?IMG_1082
1、国立女性教育会館の存続
(1) 4月12日、内閣府及び文部科学省と意見交換した。移転は決定していない。町と県と協議しているという話である。協議期日、参加者、具体的内容について聞く。
(2) 国立女性教育会館移転は、ナショナルセンターとして男女共同参画センターの機能拡張するとの名目であるが事実は施設老朽化と整備計画ついての協議であると考える。体育館、茶室等は、今後の改修の必要性は難しいとの判断がある。施設は管理棟、研修棟については2030年までの整備計画案があるが、整備計画を具体化する時、嵐山町・埼玉県・運営に関するPFI事業についての協議であると推測する。いかがか。
(3) 国立女性教育会館は、バリアフリーの施設であり障害のある方たちの宿泊交流にも使われている。障害のない行政関係者にはそのメリットは、考慮されにくい。書籍・情報については、配慮されつつあるが、バリアフリーの施設であること、このような施設で、安い料金で利用できる施設であることも協議されたい。
(4) 本年4月1日に施行された「女性支援新法」は、女性の法体系がない我が国にとっては重要な政策である。内閣府と文科省の共管となり、困難な女性の支援が民間と公で可能となる政策だが、具体性がない。宿泊施設のある嵐山町国立女性教育会館で実践を伴う相談員等の研修が可能である。機能拡張は、嵐山町でオンラインを含めて可能である。強調していただきたい。
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2、学校トイレについて
和式の学校トイレは、現在の各学校の児童生徒数に合わせ、洋式トイレへの改修が必要である。本年度中の予算確保・改修が望ましい。計画、考えを聞く
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3、不登校について
(1)不登校児童の実態を聞く
(2)不登校児童生徒の出席認定制度シスについて聞く
(3)不登校児童生徒の民間及び公的な教育機関の利用者数の把握を聞く
(4)不登校児童生徒について、学校給食費、学年費等費用徴収について聞く
(5)公的な学校に代わる施設、民間施設りようについて保護者の費用負担を聞く
(6)人口15000人ほどの玖珠町において学びの多様化学校が開校された。嵐山町においても可能であると考える。考え方を聞く。
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4、学校給食について
5月18日に開催された学校統合に係る児童生徒意見発表会では、学校給食にかかるものも多く、興味深いものであった。
(1) 学校給食の生産者と児童生徒との関わりについて、米生産者、野菜生産者の紹介及び交流を聞く
(2) 埼玉県学校給食パン・米飯協同組合との、契約について聞く。昭和46年設立であるが埼玉県内自治体学校給食において埼玉県学校給食パン・米飯協同組合と契約している自治体数を聞く。
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5、紙おむつの処理について
(1) 小川地区衛生組合の紙オムツの処理状況を聞く。紙オムツ・生理用品はメタン発酵処理となっているが、メタン発酵処理は可能か。
(2) 高齢者施設においては事業系の一般廃棄物処理とされていると考えるが、どのように収集運搬され、全体の量、比率、負担額を聞く
(3) 寄居町オリックスを視察した際、リサイクルに取り組みたいという話であった。小川地区衛生組合を含め進捗を聞く
(4) 保育園では、2023年1月、厚生労働省より、使用済み紙おむつを保育園が回収・処理することを推奨したが、嵐山町保育園の状況は。
前回質疑の答弁は、保育園の負担があるということであったが、保育環境改善等事業の活用は。
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6、母乳代用品のマーケティングに関する国際基準について
(1) プレママプレパパ教室、乳幼児検診等で、赤ちゃんの授乳・離乳食指導がされているが、母乳代用品のマーケティングに関する国際基準について、関わる担当者への周知を聞く。
(2) 子どもの権利条約では子どもが母乳で育てられる権利、日本は批准していないが、ILOの母性保護条約では女性が職場復帰後母乳育児できる権利が付与されている。母乳育児ができる環境について公的な整備は。
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クビアカツヤカミキリへの被害対応について
クビアカツヤカミキリの被害地は拡大しているが、嵐山町の現状と被害を拡大させない対応について聞く