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国立女性教育会館への情報公開請求、開示手数料は、27960円だった。情報公開請求時点で、情報公開についてのページは見なかったのか?って力不足を実感。
最低限、必要だったことの一つはHP上に公開されていた。
私の必要だった情報の一つは、令和に入っての請負工事についてだ。
工事請負についての部分は、情報公開請求として、250万円以上の請負額の契約書、仕様書、入札基準、入札結果表を求めていた。4月12日付の情報公開決定書、情報公開部分公開決定書、情報公開非公開決定書が、届いた。
コロナ罹患もあり、情報公開文書は5月8日に受け取りに行った。その時に、入札結果表がないなあって感じたがじっくり見なければわからないって、5月15日まで手付かずだった。全部に入札結果表がない。ってことがわかった。
情報公開決定されているのになあ・・・・WHY???
って思いながら、他の情報公開請求の、施設運営契約の事業報告書の全部非公開、国立女性教育会館を移転すると嵐山町に公表するに至るまでの国、県、ヌエックとの協議のメモ等の公開請求の部分非公開についての行政不服審査請求の不服申立てを60日以内にせざるをえない、ギリギリまで頭にはあっても動くことをしていなかった。6月10日に不服申し立て。

昨日、ヌエックの行政不服審査申立の進行を確認するために、HPの情報公開の部分の詳細を見つけた。


あれれれ、請負事業について情報公表されている。
私とヌエック職員に呆れた。
私は、どんな事業が展開されたか不明であるため、情報公開請求したのだが、情報公開の受付をする際に、どこまでが、情報公表されているか知らせてくれると大金を情報公開請求に使うこともなかったし、ヌエック職員も文書公開の手続き事務に時間を割く必要はなかったのではないか・・・・
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2010年のことだったと記憶している。ヌエックが事業仕分けをされた後、施設運営について、宿泊施設等は必要ないのではというごいけんが散見されるようになり、入札結果の情報公開請求をした。
その結果は非公開。
やはり行政不服審査請求した。
結果部分非公開。2社だったが、1社が黒塗り。
理由は法人情報の保護。

自治体では入札結果表は公表するのは当たり前。
これはないなあ・・・監督官庁への行政不服審査を行った。
当時、民主党政権だったので、公開。
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という経緯があり、ヌエック、またですか。という潜在意識があったのだろう。
HPを詳細間で見るということをしていなかった。

情報公開請求する時点で情報公開されている情報について知らせてもらえれば、よかったのになあ。

って、つくづく、私のばかさ加減に気づいた。