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手話の勉強をする時間がとれなく、それでも講座だけは参加している。
昨日は、勉強しなくっちゃって改めて思った。
予習で、手話の2分程度の話のDVDを見ていた。さっぱりわからないなあって思いながら、参加。
講座の最後にそのDVDを視聴。
なんと、お父さんと息子の話を、お父さんのお父さんに伝える話だった。
自分とその妻は、聴覚障害の人。息子は、聞こえる人。息子は自分の家庭では、手話、外では、聞く力があるので、普通。3歳の時、お父さんとお母さんの話を、聞き取って、字を書いてFAXで、おじいちゃんに送ったという。それを見たおじいちゃんは、びっくりしてお父さんに話した。聴覚障害の人にも声があり、それで会話ができるということだ。わずかの時間なのだが、3歳の子が、字を書いてFAXでお父さんとお母さんの話を伝える役柄を、ごく自然に身につけている。

私もなんとか、手話を身につけたいと思った時間だった。

手話講座に来ている皆さんは、人とのコミュニケーションを積極的に進める人で、愉快な人が多いなって改めて感じる。この場があることに感謝。