長瀞町町長ので直し選挙。元町長が、公職選挙法違反で、懲役2年執行猶予5年の判決を受け、町長を辞職。
近隣の女性議員が町長候補者「藤村さゆり」選挙の応援に行くということで、私も同行。
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前町長は、議員選挙、町長選挙で、選挙の運動員に総額78万円を報酬として支払ったという事実があった。判決後の7月15日、辞職。そして7月28日告示。選挙の準備期間がない。

藤村さゆり町長候補者
藤村さゆりさんは、最初議員立候補を考えていた。が、議員では、民主的に町にすることは難しい。トップになって、職員と町民と一緒に変えていく。
毎月、タウンミーティングをして町民と一緒に考えていく、

という。

選挙公報なしで、民主的な町ができますか
長瀞町は選挙公報を発行していない。選挙公報の条例がない。
猛暑の中の選挙で、外にいる人は長瀞の観光客が多い。
証紙を張った個人選挙公報を配布するしか、候補者の思いを伝えることはできない。
ポスターと街頭演説のみで選挙運動をやっていく。
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細長い、観光の町。
長瀞町は、長年女性町長の町。が、女性議員がゼロの町でもあった

なぜ、選挙公報の条例を制定していなかったのだろうか。
次の町長は、選挙公報を制定することを最初の仕事にすべきだろう。


昨日、ほんの少しの時間、藤村さゆりさんと行動を一緒にして、期待の持てる人と確信。
女性議員が応援したいって思う人だ。長瀞町の地理もわからず、応援している。
暑い中で、しっかりやっていってね

私は、選挙公報条例は、長瀞町議会議員発議で町を民主化するためにやるべき仕事でもあると思う。